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日本テクノプラス(NTP)は、ヤング率、剛性率、ポアソン比などの弾性率を共振法で測定し、その共振を用いて減衰率や内部摩擦を測定する装置の開発、販売を主業務にしています。 ヤング率や剛性率、内部摩擦を測定するときの試料形状と大きさなど様々なものがあります。弊社は材料研究に携わる大学や研究所のご要望に応じて通常の金属やセラミックス、高分子や樹脂などをはじめガラスや煉瓦、耐火物などの標準的な板材、丸棒や線材、そして薄板や細線などから大型ブロックまで測定する装置を開発し販売しています。
通常の超音波法と違って表面が荒れた状態でも金属内部の状況を把握できますので、ポータブル化に伴って現場での配管肉厚や塗膜下の金属の厚み測定、減衰率利用による内部物性の測定にご活用いただけます。