圧電共振式弾性定数および弾性率測定装置 CCシリーズ
電磁超音波共鳴式弾性定数および弾性率測定装置 CCUシリーズ(次ページ) |
単結晶は、きれいに並んだ異方性試料です。異方性ですが、単結晶であるので、格子間距離や構造などが特定できます。これらの常数を駆使して、単結晶の各格子面から生じる共振周波数を測定し、それぞれのコンプライアンスを計算し、それから材料のヤング率や剛性率を計算することができます。
各面からの共振数を求めるために、数mmの試料の対角に加振する素子と検出する素子をセットします。
この装置は、非常に特殊で解析にも単結晶の知識が必要ですし、未知数を減らす為に試料加工の精度も要求されます。
この測定方式は、球形試料やさいころ試料状の多結晶などいろいろな活用が考えられ、お客様のご要望に応じて実験、開発を進める予定です。
弊社では測定用の単結晶試料の試料切り出し、加工も受託することになりました。
詳細については ntp@nihon-tp.com にお問い合せください。
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参考仕様
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※仕様は試料の物性によって左右されますので下記はおおよその目安です
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測定方式
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直方体共振式固有振動法
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測定項目
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弾性率
同定には、格子間距離など他の物性値が必要です。
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測定条件
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室温専用(-RT型)、高温専用(-HT型)、低温専用(―LT型)
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加振方式
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圧電素子駆動式
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検出方式
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圧電素子検出方式
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振動数範囲
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100KHz〜3MHz (共振点を除く)
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試料形状
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5mm程度の直方体
同定には、結晶軸方向と試料軸などとの加工精度が必要です。
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